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『ミニストリー』の八木谷(1) [伝道]

 キリスト新聞社の季刊誌『ミニストリー』に連載されていた“プロのノンクリスチャン”とちまたで呼ばれている(?)八木谷涼子の「新来者が行く ノンクリスチャン・八木谷涼子の教会ウォッチ」が終了してしまった。残念。

 そこで、無謀にも、これまでの12回分をわたしの関心から総まとめしてみる。八木谷さんの指摘なのか、わたしのコメントなのか区別が付かなくなりそうなので、一応、記事の引用や指摘されている点の紹介は「八」、わたしのコメントは「私」と記してみた。

 そのまえに、サイト「くりホン キリスト教教派の森」を見たら、なんと、新潮OH!文庫が終了してしまい、八木谷涼子『知って役立つ キリスト教大研究』も、2010年9月30日をもって絶版となってしまった。これも残念。古本は第6刷以降をお求めくださいとのこと(10刷まで出た)。(わたしがこの本を紹介している「神学文献大調査/諸教派」のページ


ミニストリーvol.1(2009春)
「看板・掲示板でその教会がわかる」
 私:案内看板は、うちの教会も新しくしました。今の時代は、カッティングシートで作るので、白黒でもカラーでも同料金ですし(たぶん)、一文字単位で修正が可能です。
 私:集会の時間が変わったり牧師が交代したときに、ガムテープなどを貼ってしまうと、帰って粘着剤がこびりついて取れなくなってしまいます。看板の内容が変わったら、すぐに看板屋さんに修正をお願いしましょう。

 八:夕礼拝や平日の集会など、看板に記されている集会が急に休会になるとき、たとえメンバーが固定していたとしても、きちんと張り紙を出しましょう。
 私:はい、これから気をつけます。でも、Webサイトの方は、どうしようかしら。急に葬儀で祈祷会が中止ということもあるので、「はじめて出席する場合、事前に電話かメールでご連絡を」と記しておきましょうか。

「地図に載っている教会、いない教会」
 八:市販の地図に自分の教会が載っていなければ、発行元に連絡してみる。次の版から載せてもらえばしめたもの。一般の人が利用する地図に教会の存在を示すことはもっとも基本的な伝道ではないか。

 八:教会案内やWebサイトに載せる地図は、徒歩、車、公共交通機関などどんな交通機関でで行く人にも分かるように。


八木谷涼子のサイト「くりホン キリスト教教派の森」の中の「「万年教会新来者」の声」のページ

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