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『ミニストリー』の八木谷(2) [伝道]

 キリスト新聞社の季刊誌『ミニストリー』に連載されていた、八木谷涼子の「新来者が行く ノンクリスチャン・八木谷涼子の教会ウォッチ」の、わたしの関心からの総まとめ、その2。

 八木谷涼子のサイト「くりホン キリスト教教派の森」の中の「「万年教会新来者」の声」のページも参照。雑誌の記事以上のことが書かれている。


 八木谷さんの指摘なのか、わたしのコメントなのか区別が付かなくなりそうなので、一応、記事の引用や指摘されている点をわたしなりに受け止めて言い換えた紹介は「八」、わたしのコメントは「私」と記してみた。

ミニストリーvol.2(2009夏)
「電話の対応」
 八:「はい、教会です」ではなく、「はい、これこれ教団なになに教会の牧師のかくかくです。」と名乗りましょう。
 私:わたしが電話をかけたときも無愛想に感じる教会が多いです。明るい声で応対しましょう。

 八:電話のガチャ切りはやめよう。
 私:わたしもいつもとっても気になっています。会社員時代、新入社員の時に、電話を切るときは指でフックを静かに押して切ってから受話器を置くようにと教わりました。多くの牧師はそのような切り方を知らないようです。

「入りやすい教会」
 八:どこから入ったらいいのか分からない教会がある。「本日○時より礼拝。こちらからお入りください。」といった案内板があると助かる。特に、メンバーがもっぱら通用口から出入りするため正面玄関が閑散としている教会、個人住宅にしか見えない教会などは要注意。
 私:うちの教会も、駅から歩いてくると、正面玄関にたどり着く前に裏通路の門扉があるなあ。「入り口はこちら」というような対策を何かしないと。

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