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『ミニストリー』の八木谷(5) [伝道]

 キリスト新聞社の季刊誌『ミニストリー』に連載されていた、八木谷涼子の「新来者が行く ノンクリスチャン・八木谷涼子の教会ウォッチ」の、わたしの関心からの総まとめ、その5。

 八木谷涼子のサイト「くりホン キリスト教教派の森」の中の「万年教会新来者」の声」のページも参照。雑誌の記事以上のことが書かれている。

なんと、絶版になっていたと思った八木谷涼子著『知って役立つキリスト教大研究』がパワーアップして、『なんでもわかるキリスト教大事典』として朝日新聞出版から朝日文庫の一つとして2012年4月刊行! 略称は、「なんテン」とのこと。

さて、

ミニストリーvol.5(2010春)

 記事の引用や指摘されている点をわたしなりに言い換えた紹介は「八」、わたしのコメント、補足、お詫びは「私」と記す。

「礼拝はいつ終わる?」

A 礼拝の終了時間

八: 新来者にとって、終了時間は重要。心の準備が違ってくるし、礼拝後に別の予定も決められない。

八: 礼拝後に「報告」のアナウンスや「来週の讃美歌の練習」などがあって時間が延びる時も、あらかじめ告知されている終了時間でひとまず退出できるチャンスを与えてほしい。


B 礼拝後のティータイム

八: 女性陣が全員あれこれせわしなく立ち働いているのに、男性陣が全員座ってお茶か食べ物が出てくるのをぼーーーっと待っている――そんな姿を見たとき、いたたまれない思いをした。

八: 基本的には女性に対しては女性が応対するほうが無難。


八: コーヒーの苦手な人もいるので、口に入れるものを出す際は相手の意向を確認してほしい。

私: わたしもコーヒー、ダメです。




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