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『ミニストリー』の八木谷(6) [伝道]

 キリスト新聞社の季刊誌『ミニストリー』に連載されていた、八木谷涼子の「新来者が行く ノンクリスチャン・八木谷涼子の教会ウォッチ」の、わたしの関心からの総まとめ、その6。

 八木谷涼子のサイト「くりホン キリスト教教派の森」の中の「万年教会新来者」の声」のページも参照。雑誌の記事以上のことが書かれている。

ミニストリーvol.6(2010夏)

 記事の引用や指摘されている点をわたしなりに言い換えた紹介は「八」、わたしのコメント、補足、お詫びは「私」と記す。

「ここが困ったウェブサイト part1」

A 基本情報が抜けている

八: はじめてそこに行ってみようという人が第一に求めるものは、具体的な道順。最寄りの駅やバス停からの順路を示した地図はぜひほしい。バスの時刻表にリンクを張るなどの工夫も。

八: 基本情報以外にも、礼拝堂やその教会の雰囲気がわかるような写真、教役者の氏名、写真、プロフィールなど、教会の沿革、教会が全くはじめての人のためのQ&Aなどがあると、はじめての人にとってありがたい。


B 更新されていない

八: 更新する余裕がないなら、せめて年に一度はトップページに出てくる年や日付を新しくして、生存証明を。

私: ウェブサイト作りを精力的に進めてきた信徒がいなくなったり、積極的に取り組んできた牧師が交代してしまうと、教会ホームページもそれっきり・・・ということがよくあります。「せめて年に一度は日付だけでも新しくして生存証明を」とは、たいへん有益な提言です。


八: サイトを担当してくれた人がいなくなるとサイトが放置状態になる実例があることから、教会の公式サイトを誰かが単独で背負い込むのは危険。また、サイト運営の中心人物が何らかの事情でアクセス不能になったときのため、ファイル転送の設定情報などを複数の人間が共有し、管理するバックアップ体制が肝心。

私: 日本の教会の規模だと、たまたまウェブページ作成の好きな人が教会に来るようになって、初めて教会のホームページが立ち上がり、その人の他には誰も手を出せないということがあるのでは。また、時には、そのようなウェブページ作成者がたいへん自己本位で、役員会の提言を聞こうとせず、会議での協議もしようとしないなどということもあったり。



C 責任の所在が不明
八: 公式サイトなのか、一信徒による非公式サイトなのか、はっきりさせておいたほうが信頼性が高い。

私: 独自ドメインでない場合に特に必要ですね。


八: 記載されているメールアドレスは、誰が受け取って誰が返事を書くのか、プライバシーは守られるのか、そういったあたりも記しておいてほしい。

私: 大切なご指摘ありがとうございます。




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