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積ん読 バックナンバー2 [まとめ]


読んでいるかどうかは別にして、机の上に積まれている本10冊。2016年春~2018秋 (6回分)

→積ん読バックナンバー1(2010年秋~2015秋)(9回分)

2016.4.1

  • ◆リンドバーグ『キリスト教史』(コンパクトながら表面的でない記述)
  • ◆半田元夫、今野國雄『キリスト教史Ⅰ』(山川の世界宗教史叢書も古くなったが良書)
  • ◆山我哲雄『キリスト教入門』(ジュニア新書としては高度かも)
  • ◆久松英二『ギリシア正教 東方の智』(講談社選書メチエ)
  • ◆及川信『オーソドックスとカトリック』(とても読みやすい比較)
  • ◆コーイマン『ルターと聖書』(古い本だ)
  • ◆カウフマン『ルター:異端から改革者へ』(教養人向け。ワイマール版を縦横に引用)
  • ◆ポールソン『はじめてのルター』(イラストははたして日本人にはどうか?)
  • ◆清水書院人と思想『ルター』(ルター評伝の定番)
  • ◆藤本満『聖書信仰』(おもしろかった)

2016.10.3

  • ◆石井錦一『教会生活を始める』(甘えた信仰を見直す)
  • ◆淵田美津雄『真珠湾からゴルゴタへ』(今でも手に入る小冊子)
  • ◆石川明人『キリスト教と戦争』(平和を祈りつつ戦う人間の愚かさ)
  • ◆山内進『「正しい戦争」という思想』(キケロからカール・シュミット、ハーバーマス)
  • ◆エウセビオス『教会史』(講談社学術文庫で上下2巻)
  • ◆近藤勝彦『いま、震災・原発・憲法を考える』(キリスト教信仰が時代の大問題をどう捉えるか)
  • ◆徳善義和『マルチン・ルター 生涯と信仰』(とても読みやすい良質の評伝)
  • ◆大嶋重徳『若者と生きる教会』(「ひさしぶり」ではなく「いつも祈ってるよ」と声かけを)
  • ◆ウェルズ 恵子『魂をゆさぶる歌に出会う』(ムーンウォークやゴスペルのルーツ、岩波ジュニア新書)
  • ◆マイケル・マクローン『聖書の名句』(欽定訳に基づく良く知られた英語表現の紹介)

2017.4.4

  • ◆説教黙想アレテイア特別増刊号『見よ、この方を!』(各4頁ずつの説教黙想は物足りないなあ)
  • ◆竹下節子『ユダ』(各国各時代の伝説や文学、絵画等での多様なユダ像)
  • ◆ウィリモン『十字架上の七つの言葉と出会う』(十字架の七言の説教集) ◆藤掛明『人生の後半戦とメンタルヘルス』(人生の後半戦は「絞り込み深める」)
  • ◆大嶋重徳『自由への指針』(十戒を指針に現代社会を生きる)
  • ◆塩谷達也『ゴスペルのチカラ』(ニグロスピリチュアル、ブラックゴスペルの歴史、人物、代表曲を知る)
  • ◆『聖書人物おもしろ図鑑』(カラーのイラスト。人物だけでなくストーリーも。)
  • ◆『安藤肇牧師牧会文集』(非売品)
  • ◆鈴木崇巨『礼拝の祈り』(著者の礼拝観は合わないが)
  • ◆バルト『祈り』(祈りの視点を味わう祈祷集)

2017.10.2

  • ◆深井智朗訳『宗教改革三大文書』(講談社学術文庫、ルターの原典からの全訳)
  • ◆深井智朗『プロテスタンティズム』(ルターの宗教改革と現代に至る保守主義またリベラリズムとしての)
  • ◆倉松功『宗教改革と現代の信仰』(宗教改革には「宗教」になれなかった傍流・分派があった)
  • ◆大住雄一『聖書――神の言葉をどのように聴くのか』(十戒・律法と「聖書によってのみ」)
  • ◆徳善義和『ルター 生涯と信仰』(岩波新書『ことばに生きた改革者』とともにルターを知る必読書)
  • ◆『新撰讃美歌』(岩波文庫に登場)
  • ◆ルター研究所編『「キリスト者の自由」を読む』(相互排他的な二つの命題を掲げるルターの思考回路への手引き)
  • ◆ルター『エンキリディオン』(ルター研究所による全訳)
  • ◆左近豊『祈り』(手引きを超えた深い文章)
  • ◆ブルッゲマン『詩編を祈る』(順境、逆境、そして新境地に至る詩編の言葉の情熱)

2018.4.4

  • ◆デュマ『三銃士』(岩波文庫、上・下)(17世紀前半のフランスのカトリックとプロテスタント(ユグノー)の確執が背景にある)
  • ◆『日本聖書協会「宗教改革500年記念ウィーク」講演集』(H=M.バルトと江口再起の講演録)
  • ◆『聖書事業懇談会講演録1』(「聖書は定期的に耕されなければならない」石川立)
  • ◆左近淑『詩編を読む』(詩編の類型に従った特徴の実際的な学び)
  • ◆金子晴勇・江口再起編『ルターを学ぶ人のために』(これを読むためにはかなりの程度の知識が必要)
  • ◆久野牧『あなたの怒りは正しいか』(ヨナ書を12回に分けた講解説教)
  • ◆バルト『福音主義神学入門』(神学するとはいかなることか。10数年ぶりに取り出した。)
  • ◆藤本満『歴史 わたしたちは今どこに立つのか』(宗教改革の歴史を知るのにこれが分量的に最適かも)
  • ◆『新・明解カテキズム』(大人も一緒に学べる)
  • ◆渡辺信夫『古代教会の信仰告白』(ローマ信条から使徒信条へ至る経過の学び)

2018.10.1

  • ◆左近豊『エレミヤ書を読もう』(2008年度の信徒の友連載記事が10年を経て蘇る)
  • ◆『聖書 新改訳2017』(引照・注付を参考に購入)
  • ◆嶺重淑『NTJ ルカ福音書1~9:50』(接続助詞「が」を使いすぎ)
  • ◆浅野淳博『NTJ ガラテヤ書簡』(逐語訳と自然訳を並べる他にも自由な文章が特徴的)
  • ◆ドナルド・ガスリ『ガラテヤの信徒への手紙』(ニューセンチュリー聖書注解)
  • ◆宮田光雄『キリスト教と笑い』(岩波新書 赤219)
  • ◆長谷川修一『旧約聖書の謎』(中公新書2261)
  • ◆ジョエット『日々の祈り』(日野原善輔訳、新版。©日野原重明)
  • ◆天利武人『神の哀れみと赦しの中で』(柏市内の日本バプテスト連合第一宣教バプテスト教会牧師の説教集)
  • ◆『柏時代の詩人八木重吉』(「八木重吉の詩を愛好する会」編、代表は天利武人)

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